財務省が頑張った結果はどおよ?
どーも!現役トレーラー運転手のCozyです!!

財務省解体デモが、多くの人達に知れ渡ってきました。これには賛否両論があって当たり前だと思います。「こんなことをしても変わらない」「意味がない」と言う意見もわかりますが、増税ありきのままでは、多くの日本人が疲弊していくだけです。戦後、G〇Qが作ったとされる今の日本の法律では、国民が豊かになるようには作られておらず、それを理解した上で対策を打てた人達が、上級国民や富裕層になっているのではないでしょうか。だからこそ、一人一人が自分の人生を豊かにするために、たくさんのことを学ばなければならないんだなと、より真剣に考えるようになりました。先日、YouTube動画に面白い物がありました。
それは、財務省が今日まで頑張った結果(出所News Sharing)というものですが、内容は
①消費税 0%→10%
②出生数 270万人→63万人
③貯蓄ゼロ 3%→31%
④潜在的国民負担率 62.9%
⑤一般解家税収 93年54兆円→24年78.4兆円
⑥年収中央値 95年545万円→24年380万円
⑦国会議員報酬 1610万円→2530万円
と、これを見たらわかる通り、ある意味「昔は良かった」部分もあながち間違ってはいなかったのかと思えてしまいます(・_・;)
昔は、物がなくてお金の使い道は今よりは限定的なものでした。そして、ボーナスに所得税もかからなければ、消費税もないわけですから、しっかりと節約をしていたら、お金は貯まりやすかったわけです。銀行にお金を預けているだけで3%以上の利息がついた素晴らしい時代もありましたが、今は金利がつくようになったとはいえ、1%以上の金利がつくことはありません。(インフレがもっと進めばありえるでしょうが)
この前、地元の求人情報誌を見たのですが、同じ運送業界でも月収40万円以上の募集も増えました。他の業種でも多少は増えているのでしょうけど、あまりパッとしない感じでした。
高収入で言うと、管理職やコンサルが以前より高額での募集が目立ちましたが、かなり狭き門です。実力がある方は願ってもないチャンスでしょうね。
とはいえ、本当に今はお金を貯めるにはハードルが高くなるばかりです(>_<)
わたし自身の普段の生活を考えてみると、スマホやネットの通信費、ネットでの安易な”無駄”な買い物、コンビニ等での”ご褒美”と言う名の無駄買い、家に帰れない日の外食、そこに住宅ローンや車のローンですから、物価高騰の中、ちょっとでも気を抜くと貯金どころか、マイナス支出にもなりかねません。
ネトゲの課金や投げ銭、煙草にお酒など、そしてパチンコをはじめとしたギャンブルにお金を使ってばかりいたら、お金が貯まるわけがないんですよね。
この中で、わたしはお酒が当てはまるのですが、そう、これを止められたら、一気に家計の改善に繋がることはわかっているんです💦💦
わかってはいるのですが・・・止める努力は続けます、はい(^_^;)
って、ちょっと話が脱線してしまいましたね。
貯金をするのが苦手だと言う人は、紙ベースの家計簿を手書きで書くか、家計簿アプリを使うと今の現状を知ることができるので、したことが無い方は、これを機にぜひやってみてください!
ちなみにわたし自身は、貯金のクセをつけるために紙ベースの家計簿を書くようにしていました。それをしたことで、お金を多少ですが貯める体質になれました。そしてその計算をするクセは、今、財布の中に幾らあるか?財布をいちいち見なくても判るようになり、買い物をする時の金額、外食の際の金額の計算もしやすくなり、会計時は幾らになるかを逆算することに繋がりました。なので、会計時に「あれ?思っていたより高い」というのがなくなりました。
限られた収入をなるべく節約して、必要ならば副業をして収入を増やし、それを元に投資の原資にしていくことが、これからは必須です。とはいえですよ、お金に縛られてばかりではなく、趣味や今しかできない経験にお金を使うことも大切です。
最後に、今回のメインのテーマは財務省でしたが、財務省だけが悪いのではなく、財務省の言いなりになる政治家を”選挙”選んでいるわたしたちにも責任があると思います。しっかりと意思を伝えるためにも、ちゃんと選挙は行きましょう!!先進国で国の政治に興味を持たないこと自体ある意味異常ですからね(;´・ω・)
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ということで、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)
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