中〇人が米を買い占める理由。
どーも!現役トレーラー運転手のCozyです!
最近のわたしが観るYouTubeチャンネルは、国会中継の切り抜き動画の割合が増えてきたんですが、今の日本の政治は知れば知るほど、わたしたち日本人を苦しめる政策が増えていることに、憤りをより強く感じるようになってきたことがきっかけなんです。
まあ、今までは、誰が政治家になっても変わらないんじゃない?っていう気持ちがあって、選挙には行くけれど、期待はしていませんでした。
しかし、食料の値段は一気に跳ね上がり、今年はキャベツやお米に関しては特に話題に上がっていてよくニュースになっていますよね。
以前のブログで、中〇人による米の転売目的での買い占めで、値段がつり上がっているようだと書きましたが、どうやらそれだけではないようで、米中の対立もとい戦争に備えて、食料の備蓄に動いていると、れいわ新選組の講演に出ていた元農水省出身で現在は東京大学大学院農学生命科学研究科の特任教授である鈴木宣弘教授の話にありました。
彼の話では、農水省と経産省は仲が悪く、対立していたことについて触れていますが、確かにどちらの正義もあるのはわかるけど、今、国民が困っていることは何か?食糧問題について冗談を交え解りやすく説明してくれていました。最後のほうで参考動画のリンクを貼っておきますので、お時間がある時はぜひ一度、観てほしいなと思います(^^)
日本はアメ〇カの属国のような部分もある中で、ア〇リカではなくウク〇イナ側に立った意見で、ロ〇アに対抗すると石破首相は言っていましたよね。
確かに北方領土を取られている日本では、それを容認できるようなことは言えないのですが、首相の真意があまり伝わってこないので、どこまで真剣に言っているのかわかりません。
ですが、ロ〇アや中〇が日本を狙っているというのは間違いではないと思いますし、他の国からも利権という形ですでに侵食されています。
鈴木宣弘教授の話の中で、”種子法”の改正についても話していますが、これによって多くの農家が倒産していくことに、国は手助けをするどころか、見放す政策に危機感を募らせてると、強く発言していました。
わたしだって、世界でもまだ安心して飲める(はず?)の資源があるこの日本で育てられた作物やその水や食べ物で育った畜産物を口にしたいのに、いつからなのかどんな環境で育てられたのかわからない、外国の米や野菜、畜産物を口にしています。
ようやく”財務省解体!!デモ”について、テレ東以外にテレ朝が報道したことも話題になりましたが、メディアは都合がいい部分でしか取り上げることが出来ないので、ちょっとでも国民が声を上げたことを取り上げてくれたことはよかったと思います。
財務省が解体されたら問題が解決するのではなく、問題を作り続ける売国奴という膿を出せれば良いはず(?)ですよね。
本当にこのままでは、化学肥料の約99%を輸入に頼る日本では、止められたら最後、兵糧攻めの如く、一気に餓死者が増えていくことでしょう。
今の米農家の時給は、たったの”10円”と言われています。これでは生活が成り立つわけがないんですよね。
多くの国民が、インフレに直面していて、エンゲル係数も高くなっていますが、ちゃんとした日本産の物を適正な価格で買うことで、農家は救われ消費者は栄養という健康を手に入れ、労働し税金を納め、国は適正にお金を回し、農業、工業、防衛、利権を許さないバランスの良い舵取りをしてほしいと切に願うばかりです。
わたしがまともに生きてきたなら、議員に立候補しているんでしょうが、過去をさらされ炎上するのが明らかなので、悔しいのですが止めておきます。
ですがここで、わたしの目標が新たにできました。これから先、小規模でも土地を手に入れて、”作物を育てる”ということです。

国が頼りにならないなら、自分でできることをするしかない!!
とはいえ、国賊議員を潰すためにきちんと選挙に行き、良い日本を作るために尽力するような政策を打ち出し、実行するような力がある政治家がどんどん出てきてくれることを期待したいですね。
今わたしたちにできることは、自然災害や有事に備えて、食料や防災グッズの備蓄をすること。そして、貯蓄、投資をしておくことが大切です。
偏った情報を受けて間違った方向へ行かないように、多面的に情報を取り入れ、少しでも未来が明るくなるように、一人ひとりが動けば、本当の意味で”楽しい日本”になるんじゃないかなと、ポンコツながら考える今日此の頃です。
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ということで、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪
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