episode59   住宅ローンの金利

皆さん、こんばんは。現役トレーラー運転手のCozyです(^^)

先日、youtubeの動画チャンネルの1つで、不動産アドバイザーが上げているものを、たまたま観ました。その方の見た目は、なんか特徴的な顔の感じの方で、島田〇助氏や世界のナ〇アツみたいな、ちょっとなんかユニークな顔した感じの人のyoutube動画でした。

今日の話は、その動画を観たことで改めて気付いた、住宅ローンの”怖さ”について書いていこうと思います。

ちなみに、皆さんは住宅ローンって組んでらっしゃいますか?
僕はというと、約8年前に今の家を購入するにあたって住宅ローンを組みました。

最初に組んだローンは、なかなか銀行のローンが通らず、金利は少し高かったのですが、住宅メーカーが作った住宅専門のローンで、固定1.86パーセントの35年と、金融公庫で2%、合計3300万円の2本立てでの支払いでしたが、今考えれば、家を建てられる事に浮かれた、危うい判断でした。
とはいえ、当時はその危うさにすら気付いていなかったのですが(-_-;)

それから数年後、約5年前に大手地方銀行で、10年の変動金利に借り換えました。
それにより、月々の返済額は大きく減りました。
ただこの頃は、将来に今のようなインフレがどうのとか、日本が戦争に巻き込まれる可能性が高まるなんて、考えておりませんでしたから、毎月の支払いが安くなり、分割手数料が減ったことが、ただ嬉しかったんです。

しかし、ロシアとウクライナの戦争や、アメリカのお金ばら撒き後に起きた急激な金利上昇で、食糧不足や資源高騰が起き、デフレが続いた日本でも、当たり前のようにインフレが言われるようになってきて、将来が不安になってきたジャストなタイミングで観た、この不動産アドバイザーの動画。

動画に出ているアドバイザーいわく”固定金利2.5%でも”住宅を維持出来ますか?ということ。

これからいよいよ、銀行も金利を上げてくるかも知れない。
昔の景気が良かった頃は、2%なんてかなり低い金利で、5%、10%なんていう金利もあったそうです(;゚Д゚)

今は、ありがたいことに仕事があって、当たり前のように住宅ローンも払えていますが、固定金利から変動金利に変わって、ある意味よかったなっていう風にしか、その当時は軽く考えていたのかもしれません。 まあ、金利がそんなにすぐに上がる事はないんじゃないかな?金利見直しの時に改めて考えればいいのかな?っていう期待にも似たような感覚にいたのかもしれません。

ただ、ここに来て世界が金利上昇に向かっている中で、住宅ローンが固定金利2.5%で家を維持出来ないなら、住宅ローンを組んではいけない。
住宅ローン2.5%の固定金利でも支払いが可能な人が、安い変動金利にするのは問題ないが、安すぎる変動金利でギリギリ支払っている人は、将来家を手放す確率が上がるということ。

確かに、そりゃそうだなってほんとに思うんですよね。
この数年は、住宅を購入しやすい絶好のチャンスでしたが、コロナにより仕事が減った、仕事を失った人が、大切な家を手放さなきゃならない事例がすでに増えてきているようです。

お子さんがいる、介護を必要とする環境、その家を取り巻く事情があるだろうから、一概には言えないでしょうけど、”家を売りたいだけの”住宅販売の営業マンが、ローン金利2.5%では支払いが厳しい購入者でも、”安い変動金利の今なら”夢のマイホームが持てますよ?なんて言われたら、マイホームを夢見てる、金融リテラシーの低かった当時の僕のような人間には、とても響く魔法の言葉です。

金利が上がるかも知れない、税金も上がるだろうし、年金は減る未来で、大切な家族が雨風凌げる家をどうやったら守り抜くことが出来るのか?
僕だけではなく、多くの方に言える話なのではないかというような内容でございました。

ここ数年は、家を持つ魅力を会社の人達に話していましたが、今後はそんな話もちょっと難しくなっていくのかもしれないですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)

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