episode4 不思議な光景

みなさん、こんにちは。
みなさんは怖い話はお好きですか?
このブログでは、私Cozyが体験した恐怖体験、不思議な体験話。
そして私自身があまりのポンコツで在るが故にしでかした数多くのあり得ないほどの失敗談を書いております。

”高校生”・・・本来なら中学生で将来の方向性を描いて、高校生での3年間で基礎を固める。本来なら勉強や恋愛といった楽しい時期なんじゃないかなあ♪なんて、今なら人様には言ってしまうかも知れません。しかし残念ながら、当時はバカ全開でしたからね・・・
中学3年間で出席日数は400日あったかな(^^;
学校に行かないから、中3の時には担任の先生が自宅まで迎えに来るなんてこともしばしば。
もしね、今、当時の先生と話す機会があったら、心からお詫びと感謝を伝えたいと思っています(>_<)

せっかく入った高校も、遠いだのなんだので結局単位はすぐに無くなり9月になると『あれ?留年確定ですか?じゃあ、辞めちゃおうかな?』なんて、ホントふざけてしまってました(-_-)
先生に諭され、留年することになりましたが、バカはやっぱりバカでしかなく度重なる謹慎、停学。結局は、学校からさよならを告げられた大バカもんでございます。
誰かに語れる話なんてバカ話ばかりで、今になって人に話せるようなことが何も出来てなかったと後悔しています。

もし、このブログを何か悩みを抱えた学生さんが見てくれているなら、是非とも言いたい!!
綺麗事ではないけれど後から後悔することが増えるから、きちんと学校には行くこと!
学校では役に立つ勉強も、社会に出たらその殆どが役に立たない・・でも、学校でする経験は大切!
勉強は役に立たなくても、経験は役に立つ(^-^)
残念だけど、社会に出ると学校の勉強だけができるバカも多いと気づきますよ。高学歴や学校での成績が良かった人でも低収入の人は沢山います!そうならないように、自分磨きしてくださいね♪
社会に出て苦労をしないように、自分のスタイルやスキルを若いうちから身に付けるようにしていくと将来は明るいものになるよ!って伝えたい!!

いつも前置きが長くなってしまってごめんなさい(^^;
今日の話は、おバカでポンコツだった私Cozyですが、在学中に一目惚れして、高校中退後に付き合うことになった一つ年下の彼女と一緒に見たちょっと不思議な光景について、書いてみようと思います。

18歳になって、自動車の免許を取り彼女と車デートをするようになったんです。
でも、その彼女の家とにかく門限が厳しく、バイト以外の日は門限19時( ̄□ ̄;)
せっかく車があるのに、遠くへ出掛けられなかったんですよね(^^;
まあ、そんなある日のこと。彼女の家からそう遠くない場所に市営のグラウンドがあるんですが、なんとなくそこに行ってみることにしたんです。今思い返しても、なぜグラウンドに行くことになったのかは全然思い出せないんですが。

90年代、私Cozyが気に入ってよく掛けていたサングラスがあったんです。形でいうとエステー”米唐番”のCMに出てくる女の子やYouTuberノブ塾のノブさんが掛けてるあんなヤツです。
そんなサングラスをしながら、彼女と二人でグラウンドを何気なく歩いていると、突然どこからか視線を感じたんです。

見回してみると、ゲートボールをするコートに屋根がついたベンチがあり、その屋根の影になった席におばあさんが座っていて、こちらを見ていることに気づいたんです。
なんとなく違和感を感じたんです。
ゲートボールをしている人はおろか、周りには誰も人がいないんです。このおばあさんは一人で何をしてるのかな?散歩の途中で疲れて、ちょうど日陰になっているベンチで休んでいるのかな? なんて思っていたら、彼女が「どうしたの?どこ見てるの?」って言うので「あそこのベンチに座っていてるおばあさんがこっちを見ていたんだよね」と答えたら、「おばあさん?どこにいるの?」サングラスを外しておばあさんを指さそうとしたら『ん⁉いやいや、ちょっと待ってくださいよ⁉』そのおばあさんがいないんです( ̄□ ̄;)

彼女がキョトンとしていたので、状況を説明しようとサングラスを掛け直して、ベンチを見るとおばあさんがちゃんと座ってる( ; ゜Д゜)
サングラスを外して見ると、おばあさんがいない!?
こっちを見てさらに彼女がキョトンとしているので、掛けていたサングラスを渡し「これを掛けてからベンチを見て」と言ったら、言われた通りにした彼女が「おばあさんいる!確かにいる!」って言うんですよ!!
「外してみたら?」と言ったら「あれ?なんで?見えないじゃん!」
・・・怖いというより、不思議な光景。
昼のまだ明るい時間なのに、何だか狐につままれたという感じで、そのおばあさんが近づいて来ないうちにそそくさとその場を離れた、そんな体験でした。
今でもあのおばあさんは、ベンチに座り続けているのかな?なんて思い返す時もあります(^-^)

青春の1ページ
ちなみに、まだそのグラウンドはちゃんとありますよ。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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